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【完全ガイド】マネーフォワードの使い方|6つの項目で家計簿を自動化

マネーフォワードの使い方完全ガイド (1)-min

マネーフォワードの使い方や設定方法についてご紹介しています。

今回、ご紹介している機能を設定しておけば、家計簿の記入はほぼ自動入力になります。

 

メモ
マネーフォワードのプレミアム会員になる必要があるのか、気になる人は「4項目で簡単診断!マネーフォワードのプレミアム会員は必要?」をご参考ください。

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マネーフォワードを使いこなす為にまずやることは2つ

活用術①:銀行・クレジットカードの連携機能

マネーフォワードの銀行連携後の画面
銀行口座やクレジットカードをマネーフォワードで連携すると、この画像のように1つの画面で金額がわかるようになります。

ぼくの場合は現在、三井住友銀行」「三井住友VISAカード」「住信SBIネット銀行」の3つを連携しています。

  • STEP.1
    ホーム画面の操作

    マネーフォワードの銀行口座連携手順
    この画像のように、左上にあるボタンを押して、マネーフォワードのメニュー一覧を開きましょう。

  • STEP.2
    メニューの一覧を表示

    マネーフォワードの銀行口座連携手順
    「口座」と書いてあるボタンが表示されるので押してください。
    押すと登録している銀行口座などが表示されます。まだ、登録指定な場合は、何も表示されないはずです。

  • STEP.3
    口座一覧画面の表示

    マネーフォワードの銀行口座連携手順
    人によって、表示される画面は違いますが、右下に鎖マークのようなボタンがあるので、押しましょう。

  • STEP.4
    口座の検索方法

    マネーフォワードの銀行口座連携手順
    口座の探し方は検索窓で会社名、商品名を入力して検索もできますし、
    スクロールして該当しそうな項目を選択して登録することもできます。

  • STEP.5
    銀行口座・クレジットカードの登録画面

    マネーフォワードの銀行口座連携手順
    この画像はSMBCプラチナカードの画面です。
    登録する口座によって、表示される画面が違います。
    大体の場合は、「ID」や「パスワード」「支店名」「口座番号」など聞かれますので、通帳やカードを準備しておきましょう。

    必要な情報を入力して、最後に「連携する」ボタンをおせば、口座の登録完了だよ。

活用術②:現金で商品を購入した時の入力機能

マネーフォワードでレシートから読み込みたい場合の手順
現金で商品を購入した時でも、簡単にマネーフォワードに反映させることができます。

反映させる方法は2つ
・レシート読み込み
・手動での金額入力

慣れれば10秒ぐらいで家計簿がつけれるようになりますよ。

レシートで読み込みたい場合

  • STEP.1
    ホーム画面

    マネーフォワードでレシートから読み込みたい場合の手順
    ホーム画面の右下にある「+」マークを押しましょう。

  • STEP.2
    入力方法の選択

    マネーフォワードでレシートから読み込みたい場合の手順
    AndoridとiPhoneで表示され方が違いますが、レシート読み込みの場合「カメラ」マークをクリック。

  • STEP.3
    カメラでレシートのデータを読み込み

    マネーフォワードでレシートから読み込みたい場合の手順
    上下のオレンジ色の線に合わせるようにレシートをセットし、撮影。

  • STEP.4
    レシートデータの読み込み

    マネーフォワードでレシートから読み込みたい場合の手順
    レシートのデータが読み込めると、この画像のように購入したお店と商品が反映されます。

  • STEP.5
    レシートの読み込み完了

    マネーフォワードでレシートから読み込みたい場合の手順
    反映された内容に間違いがなければ、保存ボタンを押せば完了です。

    読み込み時間は一瞬だから、手動で入力するより楽だし簡単だよ。

手動で記入したい場合

  • STEP.1
    ホーム画面

    マネーフォワードでレシートから読み込みたい場合の手順
    ホーム画面の右下にある「+」マークを押しましょう。

  • STEP.2
    手動入力を選択

    マネーフォワードで手動で記入したい場合の手順
    「ペン」のマークが表示されるので選択してください。

  • STEP.3
    手動で商品の情報を入力

    マネーフォワードで手動で記入したい場合の手順
    項目や金額、商品名、出金元を入力すれば完了です。

  • STEP.4
    手動入力の完了画面

    マネーフォワードで手動で記入したい場合の手順
    このような画像が表示されれば完了です。

    もし、完了後、間違ったことに気づいても、後から編集することはできるよ。

マネーフォワードのさらに便利な使い方は4つ

活用術③:年間いくら貯金できるかを教えてくれる「家計診断」

マネーフォワードの家計簿診断
家計診断は「理想の家庭」と「あなたの家計」を比較して、いくら使いすぎているかを判断してくれるんです。

1年続けるといくら節約できるのかを、1円単位で教えてくれます。
ぼくの場合だと、477,444円も貯金ができるようです。

家計診断は設定なし。銀行口座やクレジットカードを連動させておけば、自動的に他の家庭と比べてくれるよ。

家計診断を見る方法は、[ホーム画面]から[家計診断]を押せばすぐに見れます。

活用術④:先月使用したお金と比較できる「家計資産レポート」

マネーフォワードの家計資産レポート
家計資産レポートは、前月と比べて、「総資産」「収支」「収入」「支出」「支出」の5つを自動的に計算してくれます。

この画像のように、先月比べて、ぼくは17,174円多くお金を使いすぎているようでした。

家計資産レポートも、特に設定なし。銀行口座などを登録しておけば簡単にわかるよ。

家計資産レポートを見る方法は、[ホーム画面]から[家計診断]を押し、左にスライドすれば見れます。

活用術⑤:予算を立てて貯蓄が簡単に「予算管理」

マネーフォワードの予算管理の設定手順
「予算管理」を設定しておくと、1円単位で今月の残りの金額を計算してくれます。

いつも、とくに予算を決めずにお金を使っている人はぜひ設定しておきましょう。

  • STEP.1
    ホーム画面の操作

    マネーフォワードの銀行口座連携手順
    この画像のように、左上にあるボタンを押して、マネーフォワードのメニューの一覧を開きましょう。

  • STEP.2
    メニューの一覧を表示

    マネーフォワードの予算管理の設定手順
    「予算管理」と書いてあるボタンが表示されるので押してください。
    押すと今月の予算表示されます。

  • STEP.3
    予算設定

    マネーフォワードの予算管理の設定手順
    右上にある「予算設定」を押してください。
    押していただくと、予算の設定ができるようになります。

  • STEP.4
    基本情報と項目の振り分け

    マネーフォワードの予算管理の設定手順
    まず、「収入」と「プロフィール」を記入しましょう。
    記入後、次の画面で固定費と変動費の中に項目を分けます。

  • STEP.5
    貯金額と予算を決める

    マネーフォワードの予算管理の設定手順
    貯金する金額を決めましょう。その時、他のユーザーのサンプル例も表示されるので、参考にしてもOKです。
    最後に項目の予算を設定すれば完了。

    記入が終わったら、右上の「完了ボタン」を押せば完了だよ。

活用術⑥:「財布」と「ATM」の引き出しを連動できる「財布機能」

マネーフォワードATMと財布の連動機能
「ATM」から引き出しされたお金を自動的に「財布」へ移ったと判断してくれる「財布機能」

マネーフォワードを利用しているなら、ぜひ、設定しておいてほしい機能の1つです。

  • STEP.1
    ホーム画面の設定

    マネーフォワードの銀行口座連携手順
    左上にあるボタンを押して、メニューの一覧を開きましょう。

  • STEP.2
    メニューの一覧

    マネーフォワードの銀行口座連携手順
    「口座」と書いてあるボタンが表示されるので押してください。

  • STEP.3
    財布の作成を選択

    マネーフォワードの財布機能の登録手順
    一番上にある「財布を作成」を選択しましょう。

  • STEP.4
    財布に入っている金額と連携を設定

    マネーフォワードの財布機能の登録手順
    財布の「名前」と入っている「金額」を入力しましょう。

  • STEP.5
    銀行口座と財布を連携

    マネーフォワードの財布機能の登録手順
    画面の下に、すでにマネーフォワードと連携している銀行口座が表示されていると思います。
    その銀行口座を今度は財布と連携させましょう。

    チェックをつけて終わったら、あとは、登録ボタンを押すだけで完了だよ。

プレミアム会員限定のおすすめ機能

活用術①:一目でわかる1年間の「資産推移」グラフ

マネーフォワードのプレミアム会員の資産推移画面
家計診断の「資産推移」で1年前までの全体の資産推移グラフです。

現金の資産が多いのか、投資の資産が多いのかなどが、一目でわかるようになります。

活用術②:前月と比較して詳細な内容を知ることができる「収入・収支内訳」

マネーフォワードのプレミアム会員の収入・支出の内訳画面
収入と支出の詳細な内訳を前月と比較してくれるプレミアム会員限定機能。

本当に節約したいなら必須の機能です。詳細を知ることで、どの項目を減らせばいいのかが、この機能でわかるようになります。

活用術③:複数のポイント・マイルの期限を1画面で確認できる「ポイント機能」

マネーフォワードのプレミアム会員のポイント画面
ポイント・マイルの期限がわかるようになり、期限が近づくと通知して教えてくれます。

いろんな種類のポイントを保有している人向けのサービスだね。
メモ
マネーフォワードのプレミアム会員になろうか考えている人は「4項目で簡単診断!マネーフォワードのプレミアム会員は必要?」で簡単に診断できるので確かめてください。

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メモ
マネーフォワードで年金までも一元管理したい人は「ねんきんネット登録とマネーフォワードへの連携方法」を参考ください。

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